ヨスコ グラヴナーのメーカーズ ディナー

            ヨスコ グラヴナーのメーカーズ ディナーに参加しました。

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                    会場は、リストランテ オルト
              前からワイン会の案内はいただいていたのですが、
                 今回初めての参加で少し緊張気味です。

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               “外国の方も参加されるんだぁ”と思っていたら、
                     グラヴナー氏本人でした。
                  一緒に食事をされる会って初めて。

              まずは、先日BSで放送されたという動画を見ながら、
           グラヴナー氏のワイナリーのお話からワイン会が始まりました。
                  (とっても有名な方のようですね…。)

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               はじめに提供されたワインは、Breg ’98
     品種は、ソーヴィニヨンブランとシャルドネ、ピノグリージョ、リースリングイタリコ。
          お話を聞いている間、このワインが注がれていたんだけれど、
         梅酒っぽい少しモルトを思わせるような熟成香が漂っていました。
                 酸やタンニンんも感じられるけれど、
                  細かく柔らかくって口に残らない、
              まさに芳醇という言葉がぴったりのワインです。
             「飲み疲れしない、飲み続けられるワインだね。」と
              みんな始めから感嘆の言葉が聞こえていました。

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                このワインに合わせて提供されたのが、
             アワビのポワレ 金時人参フラン 肝と豆乳ソース。 
                   底に敷き詰められたフランは、
             茶わん蒸しの様な玉子豆腐の様なツルンとした味わい。
                  アワビもちょうどいい歯ごたえ。
          コクのある肝のソースが淡白なアワビを引き立ててくれています。

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                     二本目は、Breg '05
                     品種は、はじめのと同じ。
             「このワイン単体で飲むととっても美味しんだけど、
                 さっきのと比べてしまうとね…。」って、
                      まわりの感想一致。

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                 ユリ根のパンナコッタとゴボウのフリット
                ゴボウの土感がワインによく合っています。
             ユリ根の甘さも酸のあるワインにはよく合いますね。
           上に散らせてあるドライしてある黒オリーブも気に入ったな。
 
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                  ボタン海老のソテー 木の芽の香り
            「今の季節にも、木の芽があるのね。」なんて話しながら。
               表面はカリッとしているのに、柔らかい火通り。
              海老の甘さを引き立ててくれている感じがします。
 


                                           次回につづく… 



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by moonwheat2 | 2013-01-26 14:52 | おでかけ


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