2012年 07月 22日 ( 1 )

チーズのお話3

 セミナーのお話。

 なんでもそうなんだろうけど、基礎セミナーにある程度参加したら、だんだん物足りなくなってくる。そこで、次のステップに行くわけなんだけど、そこには、そこそこの知識を持っている方たちが集まる。セミナーの内容が専門的になり、頭をひねることも多い。   
 でも、それが好きで集まっている方たちばかりなので、会話をするといろいろな情報が飛び交いとっても刺激的。面白いと難しいが入り混じる。
 チーズに関しては、今はまだ難しいの方が優勢なんだけど、きちんと知識を身につけたいと思ってはいるんです。

 今まで、イタリアチーズのセミナーやチーズのできるまでの実践セミナーなど参加しました。今回は、チーズの風味とその由来ということで、タイプ別を絞ってのチーズの味わい方・選び方のセミナーでした。

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   講師は、共同学舎の宮嶋 望 氏。なかなかこだわりのある職人さんって感じの方です。

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 前半戦は、酸凝固のチーズで、基本私の苦手な山羊さんのチーズが多かった。見た目、かおり、食感、味わいなど、まるでソムリエの勉強のようにそれぞれの項目を意識しながらのチーズを食べ比べです。酸っぱいし嫌だなぁとか言ってられない状況だったんですね。

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 後半戦は、ブルーチーズ。細かく視点を変えて味わってみると、今まで感じなかった味が出てくるのは面白いことです。そして、見た目と味わいがビンゴのものって案外少なく、チーズ選びの難しさを感じました。

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 受講生は、チーズを作ってられる方や、CPAの資格を持った方たちがいっぱい。勉強になったけど、私にはレベルが高すぎるセミナーだったようです。さらなる勉強が必要なようですね。




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by moonwheat2 | 2012-07-22 07:07 | おでかけ