カテゴリ:ちーず( 14 )

チーズな夕べ

                  しばらく断酒の日が続いていたのですが、
                     自主的に解禁をしました。
                     「今日から飲むぞぉ~!」と
                    ワインを選びも楽しいものです。

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                  やっぱり飲みはじめはチーズでしょ。
                    と、プレートを用意しました。

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                チーズもしばらく食べていなかったので、
          ハード・白・青・シェーブル、ウォッシュだけがなかったのですが、
              冷蔵庫にほとんどのタイプが眠っていました。

               イチジクとナッツのはちみつ漬けも添えて
                    優雅な夕べとなりました。



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by moonwheat2 | 2012-11-14 09:18 | ちーず

チーズセミナー

 Violaで18回目のチーズセミナーに行ってきました。 講師は、いつもお世話になってる和泉 夕加里さん。

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               今回のテーマは「UMAMI・コレクション」。

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 旨みというからには、ハード系のチーズが多いのかと思いきや、意外なタイプがそろいました。

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 上がハロウミ。混乳製のチーズで、キュッキュとした食感で、硬いガムみたいでした。下は、マルゲリータ。山羊乳製でプルンプルンの食感。デザート感覚といってたけど、自分には苦みを感じたなぁ。

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 ハロウミの焼いたものとトマトにのせて焼いたもの。んと、かまぼこ焼いたみたいです。

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 ジャムの右横がオッソ・イラティ。羊乳製でやさしい味わい。ブラックチェリーのジャムを添えて食べるのが定番らしいけど、私はそのまんまの方が好きかな。
 左横がパヴェコレジアン。少しねっとりした感じがあって塩みが強いから、しっかりしたワインに合いそうです。
 左上がコンテ36ヶ月。36ヶ月なんてそうそう食べられませんよね。アミノ酸のジャリ感が全くなくて、文句なく今回いち押しの美味しいチーズです。

 上の写真に写っていたブルー'61。セレモニーチーズで、地元の甘口ワインを使って熟成したブルーチーズです。ワインに漬け込んだチーズって風味はいいんだけど、えぐみのようなものが感じられて、実はあまり得意ではない。ブルー本来のピリッとした刺激のある方が美味しく感じるのです。

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 今回のワイン。白は、レ・ブスゲ マルケ・ビアンコ。色は琥珀色をしているんだけど、飲むと意外にさっぱりしているワイン。少し樽香の様な感じもします。
 赤は、ヴァルテリーナ スペリオーレ グルメッロ。私の大好きなネッビオーロです。セミナーでD.O.C.Gを出したのは初めてだって。開栓が遅かったらしく、グラスに注がれてすぐは香りが弱くて?と思ったけど、時間が経つにつれて香りがたってきました。それとともに、タンニンも強くなってきたようです。

 今回は、テーブルだけで和やかに会が進んでいきました。普段食べることができないチーズにもお目にかかれて、お勉強になりました。また次回は9月に…。


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by moonwheat2 | 2012-08-11 08:24 | ちーず

チーズのお話1

              チーズが好きになったのはいつ頃のことだろう?

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 子供の頃からチーズは好きだった。その頃の主流はプロセスチーズ。(もっとも、その頃にはナチュラルチーズは、出回ってなかたけれど。)おやつに6Pチーズをよく食べていた記憶がある。
 でも、食べすぎたせいかある日突然イヤになった。イヤになったというより、食べたくなくなってしまった。ほんとパッタリと。
 何年も苦手な食べ物の中に入っていたチーズが、食べられるようになったきっかけがあった。それは、ピザの流行。その美味しさにビックリ、今までのイメージが一変した。それでも、ピザなら食べられるとい言ってたが・・・。
 
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 ナチュラルチーズと出合ったのは、カマンベールブームの頃だったか。今でいうカンカマらしきものが、いくつかの乳業メーカーから発売された。その頃はまだ、とろけるようなクリーミーさが口に合わず、塩みも足りない感じが親しみは持てなかった。
 ナチュラルチーズが美味しいと思った最初はタレッジオ。なぜそれを口にしたかは覚えてないけれど、臭みはあるけどそれほど強くなく、崩れてしまいそうにトロッとした感とじと、口に広がるミルクの甘さに感動した。
 思いっきりはまったのは、頒布会でいろいろなタイプのチーズを口にするようになってから。毎月3種類手元に届き、チーズの特徴がわかると自分の嗜好がはっきりしてきた。ひと通りの種類を口にすることができたその頒布会も3年で終了し、マイブームも去ったかと思っていた。

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 ところが、フラッと立ち寄ったワインバーで、チーズセミナーを始めるという話を聞き、半分ノリで参加したのが第2期マイブームの始まり。今回で18回目にもなるそのセミナーは、チーズの基本というよりも、巷では食べることができないような珍しいものや、質のいいもの、楽しみ方などを紹介してもらえる。食べて感想を言わされるセミナーとは違い、チーズを日常の生活に取り入れるためのエッセンスを教えてもらえるのでとっても楽しい。また、講師をされているCPA(チーズプロフェッショナル協会)の和泉さんの人柄も、きっとはまった原因があるんでしょうね。

                                                 つづく…

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by moonwheat2 | 2012-07-19 06:33 | ちーず

おつまみにチーズ

                   久しぶりにチーズを購入しました。

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 ワインのおともには、たくさん買ったチーズ達。先日バローロと一緒に食べたモンドールの皮の部分を刻んで、白ウィンを混ぜた後、パン粉をかけて焼いてみました。身寄り皮の方が断然多かったので、思ったよりはトロトロ感が出なかった。かたい部分と柔らかすぎる部分がうまくなじんでなかったかな。

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 アボンダンスです。やっぱりハード系は落ち着くわ。ミルクの味が感じられて、ホクホクした食感。気をつけていないと全部食べてしまいそうな危うさがあります。

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 飲みすぎはいけません。近くのマーケットでハーフを買いました。なる前に1杯だけ…。メルローは最近飲まなくなったけど、久しぶりにボルドーのかけらを思い浮かべます。リーズナブルなこともあるんだろうけど、わりに果実味いっぱい系で、タンニン分が少なく飲みやすい感じ。

 11月にもチーズが届きます。秋から冬にかけてのこの季節。なんともチーズが美味しく感じられてうれしい。また深酒してしまいそうで怖い…。

 

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by moonwheat2 | 2010-11-12 05:49 | ちーず

チーズセミナー

           日曜日のお昼過ぎから、Violaのチーズセミナーに参加しました。

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 お家をギりに出たうえに、途中ハプニングがあったので、若干遅めに到着。着いたのがビリだったようで、待っていだいたみたい。すいません。

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              和泉さんは、目の調子が悪いらしくサングラス姿です。

 今回はメインの主役のチーズはないみたい。いつもは塊を見せてもらいながらですが、今日はシンプルにお話は進んでいきました。(ちょっと頭がパニクってたので、はじめの方は記憶がない…すいません。)うっすらとした記憶をたどりながら…。

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 左上から右回りに…

        ・ブラ・テネーロ(最低45日熟成) ピエモンテ ミルク:牛
 表皮の硬さといい、香りや食感がトム・ド・サヴォアを思わせるチーズです。山のチーズだけあって、素朴なんだけど味わい深さがあって、好きなタイプのチーズです。 


        ・ブラ・ドゥーロ・アルペッジョ(最低6ヵ月熟成)ピエモンテ ミルク:牛
 上記の若い状態のもの。まだ水分が多く残っていて若干パサッとした感じ。味わい的にも凝縮感がない感じがしました。


         ・ロビオラ・ディ・ロッカヴェラーノ  ピエモンテ  ミルク:山羊
 苦手なシェーブルタイプですが、それほど強い山羊の臭みや酸味はなく、比較的食べやすいと思いました。でも、芯のホロホロした状態の部分は、ちょっと辛いかも。


        ・クアルティローロ・ロンバルド  ロンバルディア  ミルク:牛
 ウォッシュらしいですが、臭みも少なくウォッシュらしくありません。芯が残っていて酸味があるところは、苦手な部分かも。先の山羊にも似たようなイメージを持ちました。


        ・ゴルゴンゾーラ・ドルチェ  ピエモンテ  ミルク:牛
 いつも食べているものより、甘い感じがしました。ブルーで甘みを感じるのって、フルム・ダンベールくらいなんだけど。先に食べてたのが関係してるかな?用意していただいた赤ワインにとってもよく合っていました。


        ・フォンティーナ  ヴァッレ・ダオスタ  ミルク:牛(無殺菌乳)
 私の大好き系の山のチーズです。ミルクの風味いっぱいの柔らかな味わい。いち押しのボーフォールに通じるものを感じます。


        ・テストゥン・アル・バローロ  ピエモンテ  ミルク:牛・山羊
 赤ワイン「バローロ」の搾りかすで漬け込んだチーズ。もとは硬かったんだろうチーズも、漬けこむことで柔らかな風味がついています。「芯の部分と外皮の部分は味わいが違いますよ。」と教えていただいたので、お隣の方と比べっこ。なるほど。表皮の方が香りが移っていて美味しさを感じました。今日のチーズの中で一番人気だったようです。


用意していただいたワインは…

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             ガンベッラーラ・クラシコ‘09 ヴェネト州  ガルガーネガ
 いつも選んでいただいているのが、スッキリした白が多いのでとても飲みやすい。白には、山のチーズや山羊のチーズの酸味に合っていたように思いました。

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       カプレンガ‘06 ピエモンテ州 ネッビオーロ・クロアティーナ・ヴェスポリーナ

 テーブルワインといわれていましたが、充分おいしかったです。飲みやすいという点では、テーブルワインなのかもしれませんが…。皆さんは、バローロに漬けこんだチーズとの相性を好まれていたようですが、私は、ブルーとの相性がよかったと思っております。

 最近は、美味しい質のいいチーズは、セミナーでしか食べてない…。10月末には、モンドールが届くので、美味しいワインを選んで、お家でも楽しみたいと思います。



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セミナーの後
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by moonwheat2 | 2010-09-25 05:47 | ちーず

ブルーチーズ

 ブルーを買ったのも、正統派ブルーを買ったのも久しぶり。ここんとこセミナーでしか食べてなかったし、出てくるチーズは、食べやすくアレンジしてあるものだったりで、ご無沙汰していました。

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 ん~美味しい!スティルトンは比較的食べやすいね。甘味と塩味と独特の香りが、ちょっとした懐かしさを感じました。

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 ワインはブルゴーニュの赤。酸味が強くて、感想は一言酸っぱい。白より強いんじゃないかな。ブルーに合わせるには、ミスチョイスでした。

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 最近はまっているニンニクの丸焼。パンを焼くときに一緒に放り込みます。ホクホクしてとっても美味しい。でも、ホントの目的はサプリ代り。飲み過ぎで?疲れが残るようになって、いろいろサプリを試してみたけど、あまり効果くどうしたものか…と思ってたの。“残っているのがもったいから”とパンと一緒に焼いたニンニクを食べた次の日、なんだか頭が軽くて一日過ごしやすかったの。その日から1日1個(たまに2.3個)が習慣になりつつあります。



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by moonwheat2 | 2010-08-01 06:33 | ちーず

スカモルッツアのぶたさん

                セミナーの時にいただいたスカモルッツァのぶたさん。

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 いつまでももったいながってないで、そろそろ食さないと。頭とお尻、どっちからカットしようかと悩んだけど、ギロチンは心苦しいので止めました。

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 カットしたぶたさんのお尻。なんか痛くてかわいそうな感じ。ごめんなさいねぇ~って、チーズに謝ってしまった。食感がプリプリしていて、お尻みたいよ。

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                       ワインは、ブルゴーニュの白
 やっぱり、シャブリの方が好きかな。リーズナブルなせいもあるかな?甘さを感じるのと、少し渋みも感じる。飲み続けることができない感じ。同じシャルドネでも、シャブリなら1本空いちゃうのに…。


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by moonwheat2 | 2010-07-29 06:09 | ちーず

チーズセミナー

             5月23日にViolaのチーズセミナーに参加しました。

 ここのところの大雨続きで、お外に出るのも嫌になるくらいの雨。いつもなら歩いて行くけれど、迷わずタクシーだったわ。それなのに、なぜだかすんごい渋滞。遠回りぬけ道を指示してなんとか時間ギリに到着。あせったぁ~!

 今回のテーマは、イタリアチーズ。前にワイングロッサリーのイタリアチーズのセミナーに行った時、塩辛いものが多かったので、期待はちょっと薄いんだけど。

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 講師は、和泉夕加里さん。5回中4回参加させていただいているので、顔見知りにさせていただいています。今回はなんだかバタバタ忙しそう。後日お聞きすると、ハプニングがいくつか重なったそうで、大変だったんだって。そんなこともつゆ知らず、今日のチーズに目を凝らしていました。

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 目の前には、6年熟成のパルミジャーノ・レッジャーノがドンとお目見え。チーズナイフが刺さっているのを見て、“お家のチーズナイフ、こんな風に使うのね”と、宝の持ち腐りを反省したのです。 

               いつものように、ずらっと並べられたチーズたち。
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               ・モッツァレッラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ
               ・モッツァレッラ
               ・マヌーリ
               ・マルゲリータ
               ・カチョッタ・メドーロ
               ・プリッロ・ディ・トレビーゾ
               ・パルミジャーノ・レッジャーノ 6年熟成

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 甘口赤ワインに漬け込んだチーズ、プリッロ・ディ・トレビーゾ。見た目はきれいなんだけど、ワインの風味ってなかなか感じることができなかったなぁ。

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 マヌーリは、焼いたものも用意し下さいました。フレッシュなものより味わいがあって、こっちの方がおいしく感じることができました。

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 用意していただいたイタリアチーズは、あっさりしたものが多く、今までのイメージとはちょっと違う、物足りなさを感じました。でも、今回目玉の6年熟成のパルミジャーノ・レッジャーノは、尖がったうまみが消えていて、とってもおいしかった!

                そうそう、用意していただいたワインです。
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         白ワインは、ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ‘09(トスカーナ)

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        赤ワインは、ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ・ブレッチャローロ‘06(マルケ)

 今回は、チーズと合わすことができなかったとおっしゃっていましたが、イタリアのチーズなので、キリッとさっぱり系で正解なんじゃないでしょうか?


                   また、次会を楽しみにしていますね。



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by moonwheat2 | 2010-06-06 08:38 | ちーず

チーズセミナー

 日曜日の七回忌の後、チーズセミナーに行きました。七回忌の後なので、ギリギリまで悩んでいたんだけど…。お腹いっぱいで、チーズ食べられるかなぁ~?という不安に、Violaのマスターが、「食べられますよ。」とお誘いの返事をいただいたので、参加させていただきました。

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 前回のワインのセミナーから、プロジェクターが登場。開始前調子が悪くてあたふたされていたけど、なんとか映し出すことができ、無事始まりました。

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 今回も講師は、チーズプロフェッショナル協会の和泉由香里さん。前の会の時のことを覚えてくださっていたのか、到着早々手を振っていただいたのがうれしかったです。

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 さて、肝心のセミナーなのですが、今回は、テイスティング形式で進められました。表現力が稚拙な私には、テイスティングが大の苦手。かなり頭を抱えさせられました。

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                      ハード系タイプゾーンです。
          手前から、コンテ・エクストラ、ラクレット・ジュラ、トム・ド・サヴォア。

 私のタイプのチーズ達です。昔はコンテが苦手だったけど、おいしいものを食べると、印象が変わってきますね。ラクレットは、溶かして食べてみたかったかも…。トムは、とっても久しぶりに食べたけど、素朴感満載で、ペロッと食べてしまいそうなおいしさがあります。

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                        ブルー系ゾーンです。
              手前から、ブルー・デ・コース、ゴルゴンゾーラ・ドルチェ。

 こちらも好き系ゾーンです。ブル・デ・コースは、塩みが強かったぁ。渋めの赤ワインに合うんじゃないかなぁ。ゴルゴンゾーラは、ドルチェのため、カビの部分が少なく、マイルドな口当たり。ピカンテの方が、ブルーらしくって好きだけど…。

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                       白カビ系ゾーンです。
              手前が、カマンベール・ノルマンディ、奥が、サンタンドレ。

 あまり食べない系です。カマンベールは、食べやすくってそこそこ。サンタンドレは、トリプルクリームなので、ちょっと苦手。チーズを食べ始めたころ、サンタンドレを食べて、おいしさにびっくりした憶えがあるんだ。でも、なんせ大きな塊なので、食べているうちに、脂肪分のしつこさに「もういい…」と思ったものです。それから、トリプルクリームは、苦手ゾーンに入りました。

 テイスティングをさされたのは、ラクレット。ほんと、よくわからないんだよねぇ。お腹いっぱいで眠くなってきてたのもあるし…。おいしいとしか言いようがなかったよぉ。

 Violaのマスターが、チーズに合わせてチョイスされたワインです。

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              Colle Duga di Pincic Damaian Friulano 2007

 フリウラーノとかいうブドウ品種なんだって。どこかの地方と分けるため、名称が少し変わったという話をされていたけど、チンプンカンプン。(すいません…。)
 ワイン自体は、キリッとした感じで、果実味が前面に出てなくて、飲みやすいワインでした。

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                   Gries Lagrein Riserva 2006

 深みはあまりなく、酸が効いていてすっきりとした赤のイメージかな。講師のお二人の話を聞いていると、全然イメージが違ったりして、人それぞれなんだなぁとつくづく思うのです。

 今日も、おいしく楽しくいただきました。まだ、チーズが食べきれずにいたので、もう一杯だけワインを所望。

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             SUDTIROLER BLAUBURGUNDER MAZZON 2006

         前にもいただきましたね。国によって、同じピノでも印象が変わるものです。

          次回は、ロゼワインの食事会をされるそう。楽しみにしていますね。
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by moonwheat2 | 2010-03-19 06:21 | ちーず

チーズセミナー

                        今日もお出かけ。
             お泊まり仕事の後の連続お出かけは、体力消耗するなぁ。
                    とは言っても、好きなことだからね。


                     今日はviolaでチーズセミナー
             チーズブロフェッショナル協会の和泉さんのお話を聞きながら、
                     たっぷりチーズをいただきました。

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                    昨日も感じたけど、奥深いもんだね。
                      地理系が得意じゃないから、
                     産地とか気候とか憶えられない。
                 行ってみないと憶えられないものなんだろうね。

                前回は、たくさんの種類のチーズが並んだお皿が、
                    テーブル一面に並んでいたのですが、
                  今回はプレートで、取り分けていくスタイル。

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                 セミナーのテーマがジュラからアルプスへ
                      ~山の恵をいただく~

                 イタリアとスイスの国境に近いとことろ。
                 ジュラ山脈からアルプス山脈にかけての
                  チーズを紹介していただきました。

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                   フォンティーナ Fontina(上)と
                 トム・ド・サヴォワ Tomme de Savoie

                  フォンティーナはイタリアのチーズで、
                私の大好きなボーフォールやアボンダンスの
                 裏側で造られているせいかやさしい味で、
                どこかボーフォールに似ているような気がする。

                トムは、もっと強い香りがした気がしたんだけど、
            カットしてあるせいか、ほかのチーズの香りの方が強いせいか
                     香りの印象は強くなかった。
               やさしくて素朴なんだけどうまみが凝縮していて、
                      このチーズも大好き。

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           コンテ・エキストラ・アルパージュ Comte' Extra Alpageと
                      モルピエ Morbier(下)。

                    コンテファンは多いと聞くけれど、
                      ずっとコンテは苦手でした。
                    ボーフォール好きの私としては、
               ナッツのような味わいが、口に合わなかったんだろうな。

                 でも、ロドルフ・ムニエ氏のコンテを食べて
                 イメージが変わり、よく食べるようになった。
                    ムニエ氏のものが多いけど…。

                     モルビエはとっても久しぶり。
                      白ワインと一緒に食べて、
                マリアージュした時の感動が印象的なチーズ。
                   コンテの残りの乳で造られているせいか、
                       ウォッシュ系のせいか、
                  柔らかくやさしい味わいになっています。

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                         添えられたパンは、
                プレーン・クミン・カンパーニュ系のバケット3種類。
                     クミンのパンがすごくおいしかった。
                 パンだけを食べると、苦みが口に残る感じだけど、
                     チーズやワインによく合うんだろうね。

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                  ブルー・ド・ジェックス Bler de Gex

                   昨日のセミナーでも登場したブルー。
                   ブルーらしくないやさしい味わいで、
                   どちらかというと物足りなさを感じる。
               これなら、ブルーじゃなくてもいいんじゃないかと…。

                 ブルーとモンドールは、カットする前のものを
                     プレゼンしていただきました。

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                   青カビを注入した線がくっきり見える。

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           ヴァシュラン・モン・ドール Vacherin Mont d'Or(スイス)(左)と
                   モン・ドール Mont d'Or(フランス)

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                フランス産は無殺菌乳で発酵しやすいけれど、
                   スイス産は殺菌乳で造られるため、
                      表面を何度も洗うんだって。
                 だからウォッシュのようにオレンジの表皮で、
                      においも強くなってるんだ。

               食べ比べると、トロトロさ加減は変わらないけれど、
                      スイス産の方が甘みが強い。

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                          フォンドール

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                    モンドールに白ワインを混ぜて
                     パン粉をふって焼いたもの。
                   お家でも試してみたことがるけれど、
                   あまりおいしくなかったイメージが…。
                    作り方がまずかったんだろうねぇ。
                      今日作っていただいたのは、
                     とても美味しくいただけました。
                  ただ、プレーンの方が私は好きだなぁ~。

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                    ワインは、チーズに合わせて
                  マスター石井さんがチョイスしくれました。

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                         Villa Matilde
                Falerno del Massoco Bianco 2005
                       ITARIA Campania
                       ヴィッラ・マティルデ
                  ファレルノ・デル・マッシコ・ビアンコ 2005
                       イタリア カンパーニャ
                         (ファランギーナ)

               解説では、果実味があって…と言われていたけど、
           レモンやライムのかんきつ系のきりっとした酸を感じたんだけど…。

               今日の山のチーズほとんど白が合っていたように思う。
                    やさしい味のものが多いからかなぁ。

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                         Villa Matilde 
                  Falerno del Massico Ross 2004
                       ITARIA Campania
                        ヴィッラ・マティルデ
                   ファレルノ・デル・マッシコ・ロッソ 2004
                        イタリア カンパーニャ
                   (アリアニコ80% ピエディロッソ20%)

                   樽やバニラ、皮の香りがしたかな?
                       タンニンが割に強くって、
                     モンドールにはベストマッチ。
                        (特にスイス産。)

                  セミナーが終わった後も、少しおしゃべり。

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                 Fratelli Giacosa BAREBARESCO 2005
                       ITARIA Piemonte
                  フラテッリ・ジャコーザ バレバレスコ 2005
                       イタリア ピエモンテ
                         (ネッビオーロ)

                       先月のワインセミナーで、
                    ダントツおいしかったバレバレスコ。
                今月のメニューに載っていたので、迷わず選びました。

                   今日はチーズにワイン、堪能しました。
                   今年後半はセミナー続きだったので、 
                    しばらくおとなしくしなくっちゃね。

                       
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by moonwheat2 | 2009-11-29 22:54 | ちーず