2011年 03月 30日 ( 1 )

チーズセミナー

               ワインバーViolaでの、チーズセミナー後半です。

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 あとに登場したのが、チェダー・ブラッククリーク 10年熟成 ロウのワックスで熟成させているせいか、10年熟成なのに柔らかい状態です。ねっとりとした食感の中に、ガリっとしたアミノ酸が感じられ、熟成を経ているんだなぁというのがわかります。
 でも、チェダリングしたねっとりした食感はまり得意ではありません。

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 その10年熟成のチェダーで、ウエルシュ・ラビットを作っていただきました。まずは食パンにバターを塗ります。

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          お鍋に削ったチェダーチーズとバター、ビールを入れ火にかけます。

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          チーズが溶けたら、マスタードとリーベリンソースを加え練ります。

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                 焦げ付かないように、ひたすら混ぜます。

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                  出来上がったものをパンに塗ります。

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                  イギリス風のチーズトーストですね。

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 チーズとソースが混じった複雑な味がします。フォンデュのようにして食べてもいいかもしれませんね。

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 そうそうワインです。説明をちゃんと聞けてなかったなぁ。このワイン、ホワイトスティルトンにとってもよく合ってマリアージュだったんですよ。

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 今日の赤はあまり好みじゃなかったですね。チェダーやスティルトンなら赤が合いそうなんだけど、熟成が若いものも多かったので充分かなっと…

 今回は、なぜチェダー?と思ったけれど、イギリスのチーズも歴史があり意外にも種類があることに驚きました。次の企画も楽しみにしています。



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by moonwheat2 | 2011-03-30 06:25 | おでかけ